习と陈は75%のウイグル人口を絶滅する計画だ

ーー東トルキスタンに行って来たあるモンゴル人留学生の直訳証言 

トーチ・ウイグルグループ
          
私は現在欧州で留学しているモングル人の大学院生です。今年の夏、新疆ウイグル自治区に行ってあるウイグル人の友人の結婚式に参加しました。友人のお兄さんはウルムチ市政府の公務員であり、その方から中国政府がどのようにウイグル人を抑圧していることを知りました。中国政府の行為は非常に非人道的であるため、国外の人々に是非知らせるべきだと思いました。

1、平成28年に新疆ウイグル自治区書記に就任した陳全国氏は新疆にいるムスリーム人口統計調査を行い、ウイグル人口だけが2000万を超える事を知り、自治区政府の漢族官僚を集めて5年内に,四分の三のウイグル人を消滅する計画を提案すると。これちょっとやり過ぎではないかと疑問をだした官僚に対して、陳氏は処分する意識を表明して恐喝すると。それから非人道的行為、《人狩り計画》が始まったという。

2、第一歩、ウルムチ市の開発区で自治区の政法廷と政府が面積がサッカーグランドの大きさと同じぐらい、巨大なコントロールセンターを設けた。そこで、ウイグル人の日常行動を点数で計算して、点数の多少で逮捕して刑務所に行きか、強制収容所行きか、死刑か決まったそうです。例えば;一回モスクに行ったら10点、パスポートを申請したら5点、トルコ、アラブ諸国、また中アジア緒国に行った経歴があれは10点、新疆ウイグル自治区の中で、原住町から戸籍を他の町に移動した場合は10点と定められた。それで点数が15点を超えた場合は強制収容所へ閉じ込むとの口実になり、こんな形で捕まった人々が三百万人を超えたそうだ。最初の目標は知識人たちであって、何千人の知識人がキャンプに投じられたそうだ。その後、歴史、宗教、ウイグル語文学に関わる出版品を回収して燃やしたそうだ。またそのような本を書いたり、編集したりしたウイグル人を捕まえて、殺されたという。そのなかにヤリクン.ルーズ氏もいたそうだ。政府宣伝部で働いている35歳ぐらいのウイグル人職人ある会議で私達はほんとの犯罪者を捕まった方が正しいじゃないですか?との文章を発表して30分後、家族全員とともに姿が消えたそうだ。自治区全体が恐惧状態に打ち込んだようだ。

3、捕まった人々を残虐な体刑を加えて拷問され、体質よくない人が耐えられなく、警察が導くとうり、だれだれかが、宗教活動しているとかの噓の証言をさせられて、もっといっぱいの人を捕まえる事になった。政府が平成28年からインタネットを監視するセンターが設置され、リーダーが漢族で、従業員が何国語を話せる人で、任務は、ウイグル語サイトで、特にIzdinix, Misranim等10何個サイトの会員になって、から海外からサイトに掲載した情報を見た人、また歌を聞いた人などなど何百人を捕まって刑務所に入れられた。またIzdinixサイトで、アメリカの宇宙センターのNASAで働いているウイグル人の科学者、エリケン.スデク(Erkin、Sidiq)博士のビデオを見たと96人を捕まったと。インタネット監視役員達、毎日絶対に犯罪者を捕まえないといけない義務があり、必死に人狩りしていたようだ。平成29年、民族意識強い、共産党の政策に合わないという事で、和田から20人、クムルから平成18人、政府への不満で一日ストライキした50何人の教員が捕まった。キズリス自治県から40人の先生を捕まっていた。その理由は、平成25年、学校でスカーフを被る事が禁じられたことに反対して、何人のムスリム女性がスカーフを被って到校して、そこで漢族の教員と争うが起こった事件が別の学生からSNSで流した事件でした。また平成30年、新疆医科大学で有る女性学生と漢族先生が喧嘩になって、この先生が、学校の指導者へその女性学生が、学4校の通路でお祈りしたことを告発したという。別の日その女性学生が同窓会にて自分とその漢族教員が喧嘩になったことを参加し者に伝えたとして、参加者の20何人も逮捕されたという。この3年間のあいだ収容所から50万以上のウイグル人が判決されたという。平成29年、強制収容所と刑務所で死んだ人たちを、家族へお知らせしたとき、急性心臓病で死んだと言って、死体を渡すそうだが、平成30年から、死んでも家族にお知らせしないそうだ。ウイグル知識人、お金持ちの人々、全部捕まえて、漢族と各民族の間、憎しみが極点に立っているようだ。

4、平成12年、ウイグル人の若者が新疆ウイグル自治区の北方で優秀な成績で大学から出てきても、仕事がなくて、仕方が無く警察官に成る事を選んでいたそうです。でも、漢民族には仕事が沢山あるそうだ。最近内陸から漢民族の移住者すくなくなり、政府がウイグル自治区へ来て働きたい質が低い人たちを呼んで来て、南疆の学校、幼稚園で教員の仕事をやらせているそうだ。地元の人たちには、<三不問>政策をとっているそうで、せの三不問とは、漢族の給与を聞かない、出身地を聞かない、教育背景を聞かないということであるそうだ。所謂先生達の素質が、ひどくって、かなり問題を起こしているそうだ。やルカント県にある小学校で一年級の担任である漢族先生が、女子学生全員を強姦する劣悪犯罪行為を起こしたそうだ。しかし結果として政府が、精神的問題があると言う形で片付けたそうだ。

5、陳全国、新疆ウイグル自治区へ来る前、北新疆小学校では、漢、ウイグル語両方使っていて、南の方、まだウイグル語だけでした。でも、陳氏が来て、二年内で、教育で大活躍して、漢、ウイグル語教育を撤退し、承知いたしました。小学校一年生から、高校二年生までの教材、全部強制的、中国語に変えていた。南新疆の方、先生たちの中国語能力が普遍的に低下であるために、学生が中国語だけの授業内容をほとんど理解できないようだ。これが結果として学生たちの教育質が下まがっているようだ。

これらを聞いてモングル人ある私でも、中国共産党対ウイグルの弾圧、侵略、消滅する政策はもはや、悲惨な結果を果たすだろう、陳全国など漢族官僚達の今までやって来た悪事の報いがあるだろうと思いました。友達のお兄さんが;カシガールに行った時、カシガールだけで100万人を逮捕されたようでした。外にいるのは、警察官、一部公務員、学生だけで、何にも罪が無い、畑しか知らない可哀想な農民たちまで、強制収容所に入れられていたと友人の兄が涙を流しながら言ってくれました。
                                                         

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